田ノ森 士葉

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パリ観光編

さて、無事パリには着きましたが、実はパリ訪問は3回目で以前の2回の訪問で観光地という観光地は既に見てしまっている私。
まあ何をするでもなくパリの空気のもとやることがなくまったりするのもいいな〜と思っていたのですが、
そこは貧乏性といいますか、やはりどこか何かを見たいと思ってしまうわけです。

前日は移動の疲れもあり夜21時くらいには就寝していたので早めに起きれました。
早めと言っても朝の5時くらい(早すぎぃw)

ま、そこはモンマルトルに宿を取った利点を活かしてモンマルトル観光に行くことにしました。
明け方なのでまだ暗いですが、動画&写真ドゾー。動画はどれも短めです。30秒〜1分?

これ最初の動画は結構急な坂を登りきった後のレポートで息切れしてますw

坂を登ってる途中。この先の道昨日迷ってました。
周辺環境はイマイチですが、やはりこのモンマルトルの白い寺院は美しい。
とりあえず、匂いがひどくて、酒瓶とかもそこらへんにいっぱい捨ててあって、正直風景を楽しむといった雰囲気ではありませんでした。
朝でほとんど人がいなかったけど、この下の写真を撮った瞬間ロックなTシャツの女の子に「あなたの写真を撮ってあげるわ」と英語でいきなり声をかけられて、おぉ〜あからさまだな朝っぱらから・・・もちろん遠ざかりながら「NO」と断りましたよ。
夜があけてきた。3匹の犬を放すカップルたち・・・。というかそこまで降りて行こうとしたんだが、柵があって行けなかったんだが、あそこはどこから入れたのだろう。
素敵な小道。

朝早くにパリの街を眺められていいかな〜と思ったのですが、そこまでの感動はなく・・・。
寺院はもう開いていたので寺院の中も見物。

中に入ると・・・。あったかい・・・。
外寒かったのとあと匂いと治安からの緊張から一気にほぐれました。
中は写真ダメなので撮ってません。なんか、、、当然ですが、19歳のころに一度来たときは人がすごく多かったのですが、初めてですごくすごーいすごーいと思ってました。
今回はゆっくり一人で人がいないときに見ましたが、なんかやはり西洋の教会って見慣れてきてますね。
あ〜こんな感じだよな〜。。。という心持ちで特に感動も当時を思い出す感慨もなく見てきました。


そうですね・・・なんか、私今回の旅では何故来たんだろう・・・という部分が多々あり、なんかテンションがあがってません。
パリは特に3回目ということもあり、色々知らない土地を回るし最初は知った土地のほうが安心できるだろうと選んだのですが、
懐かしさを感じるでもなく、なんとなくそこに行ってどうしたら良いかわからない自分がいました。
でも、後でちゃんと調べるとモンマルトルも寺院以外に色々な散策ポイントがあって、(芸術家のお墓など)なんかやっぱ何度来ててもガイドブックは必要だな〜と思いました。

モンマルトルの散策が終わると一度宿に帰ってどこに行くか、本当に決めよう!と思いました。
観光地というところはほぼ行きつくしている私。
ノートルダム大聖堂も、オペラ座も、ルーヴルも、オルセーも、オランジェリーも、ヴェルサイユも、エッフェル塔も、ロダン美術館も、凱旋門も、シャンゼリゼ道りも・・・。

ただエッフェル塔は、この旅が始まったんだぞ!というシンボル的な印象を持つため最初に見よう!と思いました。
後は川沿いをふらふら散歩して、写真撮ったりできればいいかな〜と。

あと何かのテレビで見たパサージュ(パリの商店街)を見たいな〜と思っておりましたが、どこらへんにあるかよくわからず・・・(ちゃんと下調べしておけばよかった・・・)
あとは現代美術館に興味を持ち始めたのがここ3、4年なので以前、行ったことがあるけど、ポンピドゥーに改めて行きたいな〜と思ってました。
でもポンピドゥは11時にならないと開かないし、パサージュだって朝の8時9時からやってないだろうな〜



そんな感じで、中心街にでも行くか〜と移動。何かパリのシンボル的なものを見れば旅行気分が高まるだろうと、地下鉄で一番近くにあった、オペラ座のあるオペラ駅に向かいました。
ここからパリ散策開始。findaysをここから11本旅行中毎日作成してます。ダイジェストで一日の様子が見れるのでどうぞ〜。

普通に通勤する人たちにまざってオペラ座に向かうジャパニーズが一人・・・。
オペラ座の前に降りたが、うーんなんかまだ感慨は湧かない・・・。オペラ座もまだ開いていないようでした。
また地下鉄に乗り直すのもなんなので、セーヌ川沿いまで歩くことにしました。
チュイルリー公園。


前きたときは存在は知っていたけど中に入ったことなかったです。外側はランナーが走っていて、柵があるので中は入れないかな〜と思ってましたが、ランナーと犬は外だけで中も普通に入れるようです。
中はこんな感じ。 そして見えてくるなんか見たことあるもの。
ここほんとに空見上げて、湖の前でぼーっとする時間がよかったです。
朝早いから人少ないしね。この椅子の斜め加減が最高!

ちなみに動画内で言っているバスティーユ広場ですが、あれはコンコルド広場です・・・。

雨がふってきたので退散しようとした時に見つけた銅像。
「あら、雨が降ってきたわ」
「あら?私も頭に何か・・・」
そしてコンコルド広場。
まっっすぐ続いてますね。凱旋門まで。
ここはでも観光バスが沢山止まっておりあまり風情がないです。が、やはりパリの街を感じれる場所ですね。
そして・・・・。

見えた!エッフェル塔!

動画もどうぞ。

川沿いを散歩しながらアートを見つけたり。
日本にもありますが、鍵がいっぱいかかってる橋を見つけたり。
かわいい川沿いの道路。何か意味があるのだろうか。
そしてオルセー美術館。とりあえず素通り。
ルーブル美術館のあるライオン門。
ピラミッド。こちら荷物検査して中には入りました。
どうしよう。まだポンピドゥが開くまで時間あるしルーヴルでも見よっかな〜と思いましたが、
見出したら絶対それで1日終わる・・・と思ったのでとりあえず素通りしました。
この日結構寒かったので、公園歩いて、川沿い歩いて、たどり着いた屋内だったからあったかかった。
おなかがすいてたのでフードコートでなんか食べようかなと思ったがあまりの値段の高さに辟易して何も食べず・・・。

そしてあいまいな記憶と分かりにく地図を手にポンピドゥを目指す。



目指す・・・。



目指す?



はい。道に迷ってます。

地図上では近くだけど以外と遠いのね。
なんとか、なんとかたどり着けたポンピドゥ。
特別展は写真家の方の作品展のようです。(Henri Cartier-Bressonさん)
は〜とりあえずたどりつけてよかった。ということでもうお昼も近い時間で朝は早朝にサンドイッチをひとつ食べただけだったので、ランチをとることにしました。
うーん。やはりどこも入りずらい・・・。

メニューを見てはやっぱやめた・・・。入りずらいを繰り返しつつ・・・。
いや、近くにスタバやチェーン店のファストフードなどもあったんだけど、結構歩いて疲れたし、ゆっくり食事がしたいな〜と思いカフェじゃなくレストランを探していました。

そうすると、ランチセットで12ユーロというまあ高いけど、観光地価格+パリってことでこんなもんだろ。
と何よりもメニューを見ていた私に店内から入らない?といった空気もこめてボンジュールって店員さんが挨拶してくれたんだよね。

あとから様子見てると結構どんな人にも声かけてたけど、やはり声かけてもらったほうが入りやすいな〜と思いました。

最初その声をかけてくれた男性店員が説明をしにきたけど、あまり私が通じてないから、他の女性の店員さんに対応するように頼んでたw

オニオンスープを頼みました。中にパンが入ってます。
中のパンがちょっと焼き過ぎでこげた味がしてますが、それさえなければおいしかったです。

そしてラザニア。
チーズチーズになっちゃったな。と来てから思いましたが、まあそこは気にしすぎないようにしよう・・・。ということで。


食べてみたらおいしい〜。
味濃いな〜と思いつつ。でもやっぱおいしかった。

そしてsparkling waterを頼んだら5ユーロして想像以上に高かった・・・。ま、今写真で見てもでかいからそんなもんかもしれんがね。
でも私もすごい喉かわいていたので結構飲み干しました。

食事も無事終え、ポンピドゥに入る。
入場券を購入して、まずどこへ向かえばいいのか不安でしたが行先はひとつだけ。そう外観写真でもあった変なチューブ状の中をエスカレーターで登っていく・・・。
なんというか、できた当時はきれいだったのだろうが全体的にくすんでいて汚いw
そして日光を受けるということで熱された暑い空気感。日に焼けそう。これは建物デザインした人は意図していたのだろうか。。。

どこまで行けばよいかもわからずに一番上まで登ってきたところ、企画展がやっておりました。
日本でもそうですが、基本美術館て常設展より企画展のが混んでますよね。

すごい並んでる。。。うーん。めんどうだがどちらかといえば一番見たいのは私も企画展だからな。ということで並ぶことに。
結構並んだ


2014年5月18日 22:37

出発~パリ編


航空券

さて、前回の記事にあった通り旅行記書いていきます。
羽田出発~!いや~便利な時代になったね。成田空港好きだけどやっぱり遠いよ。

10時25分くらい発の飛行機でパリ到着予定が同日16時半くらいの予定。
2時間前には空港に着いている用意周到っぷりです。

いや~、オンラインチェックイン便利だね~。
直接荷物預けカウンターへ。スマホの画面のチェックインのバーコードを見せると「紙の空港券を発行しますか?」とのこと。
そう、スマホの画面で乗れるのは知っていたが、スマホの電池が渡航中に切れたらどうなるんだと思っていたから「あ、やっぱり紙で発券してくれるんだ・・・」と思いました。

荷物検査は約10kg なるべく軽くしたけど、私にしては重いほうかな。移動が多い旅だけど結構長期だからね。仕方ない。


飛行機に乗り込むと、隣の席は空席のようだ。結構他も真ん中の席は空いていてまあGW前だし結構空いているようだ。ひとつおいて隣の席のお姉さんが「トイレ行きたい時は寝てても遠慮なく言ってくださいね~」と言ってくれる。窓側に座りたいけどトイレが近い私にはとてもありがたい一言でした。


お食事はこんな感じ。洋食のパエリアです。
機内食


まあ...おいしかったけどなんか味落ちたかな~と思った。昔のが美味しかった気がする。
ここ数年飛行機はANAで取ってます。私は直行便が良いのですが結局どこの航空会社を利用しても乗り換えがあるから安かったり、直行便で最安値はやはり早めの航空会社直接購入な気がします。あとはギリギリで取って安いのとかありますが、渡航が決まっているのにギリギリまで待つのって結構ストレスですからね。
昔はJALは高いイメージでしたがANAのが勢力的に強くなってるせいか、JALも最近は安い航空券出してがんばっているみたいですのでJALでもあまり違いはないかもしれません。私はANAマイラーなのでJALはチェックしてません。

料金的なところを明白にしますと私は昨年の12月あたりにチケットの予約購入をして、4/23羽田発パリCDG着~5/5フランクフルト発羽田着の直行便往復で11万6,170円です。その頃格安航空券取扱いサイトをいくつか探しましたが直行便はすべて高かったです。さらに格安航空券の取扱い会社だと席も便も選べないと思うんですよね。(窓際などの指定はできたと思う、最近購入していないので確実な情報ではありません。)
料金的に安い乗り換えありの便ですが、その時最安値で大体9万円前後。(乗り継ぎで渡航時間が+4時間くらい)

便も選べないというのを先ほど言いましたが、やはり格安でも早朝の便だったり到着が深夜だったりすると逆に着いてからの時間が無駄になったり移動代やホテル代が余計にかかったりします。私はやはり昼発夕方着が良い!と思っていたので公式サイトで便も選べるというのは非常に大きな利点だと思います。

最安値9万(多分8万9千円くらいだったかな)
直行便+座席指定+便指定で11万5千円

どう考えてもこっちだろ~。と選んだのはもちろん直行便です。
ちなみに発着日時が1日違うだけで5万くらい違ったりします。私は最初4/27あたりからの便を予定してましたが、その時はトータル17万くらいでした。でもANAのサイトで前日の便といくつか近い日付で見ていって安かったのが4/23発でした。会社の関係者に、「すみませ~んちょっと長めにお休み欲しいんですけど~」←まあこれが言えるからできる格安法ですね・・・。


そんな感じでANA!
あと日本の航空会社だと旅が終わってこれから帰るって時に日本語だと安心するんですよね~。
出発国の航空会社だとこれから旅が始まるって時にワクワクするんですがね。


まあいいや、私の航空券購入のうんちくはこんな感じ!


行きの飛行機12時間はまず「水曜どうでしょうのアメリカ横断編」と「ベトナム原付バイク横断」の最初のやつ見て、すごく笑ってました。
水曜どうでしょうおもしろいな~。アメリカ横断途中からだったけど、すっごく笑った。スタッフが途中で買ったシャツ着てた大泉さんが途中でかゆくなっちゃったと思ったら記事の素材がシルク75パーセント、残りの15パーセントがメタリックだったのが非常に笑った。

あとモダ~ンで始まる歌。あれが異様に頭に残っててパリのポンピドゥー(モダンアート美術館)でずっと頭に回っていた。


そして残りの時間は「ウルフ・オブ・ウォールストリート」見ました。
なんかレオナルドディカプリオがすっごいやな奴だとは聞いていたけど、なんかやな奴というよりかはクソ人間でしたね。

ウォールストリート街に就職した青年がすぐにその会社が破産。そこで得たアドバイスを元に株のブローカーとして個人の法律ギリギリの株を売り買いする仕事を始める。
言葉づかいが匠ですぐに出世し、独立する。

まあそれからは大儲け、金!、ドラック!、女!
会社としては立派になっていくが、やっていることはほとんど詐欺。遊びは金を湯水のように使った貧乏人や人権をバカにしたようなひどいもの。
あいつらは金をもらえればなんでもやろうだろうといった価値観。

正直気持ち悪い世界観。

ダラダラしたストーリー運び。どうでもよいシーンに長い時間割きすぎ。
アメリカのバブル時代の恩恵者はこんな感じだろうな~というような映画です。
日本でもバブル時代の金の使い方を見ていると不愉快になるのと似ていますね。そういう意味では時代をよく表していた映画なのか・・・。
うーんでも好きじゃない。

悪としても突き抜けていないし、すべてが中途半端でストーリー運びもダラダラでよく最後のほうまで見ていたな~と思える作品です。
だって、もう最後だろ~ってなってからがまた長いんだもの~。

目的地への到着が近づいたのであと5分10分あったかもしれんが、はいはい。もういいやときっちゃいました。
なんか娘を母親に取り替えさせられ車ベコベコにしたあたりまで見ましたね。もう最後でしょ。たぶん。
そのあと、弁護士に相談して自分が今後の捜査に協力すれば罪が軽くなるみたいな交渉してたり?

ほい。そんなこんなでパリ到着。
大体到着予定時刻とおりにつきましたね。


空港からは電車移動。パリ北駅行きのチケットを購入するのもドキドキ。というのも私いつも旅行行くとき旅行用英会話集なの或程度予習しているんですが、今回の旅いくつかの地域をまたぐので、なんとなく英語でなんとかしようと思ってたのですが・・・。

考えると私英語も全然しゃべれねぇ!

もうそうなると単語と身振り手振りですよね。まあガレ ド ノードくらいは言えますし、空港ってことで駅員さんも慣れてるのでなんなくチケットは買えました。

パリ北駅に到着すると・・・でかい。北駅から徒歩でも行ける距離だとはわかってましたが、荷物もあるし治安も悪いとわかっているのでメトロ4でシャトールージュ駅を目指す。
メトロのチケットを購入しようとしたところ、窓口はどこも混んでいるので自動発券機で購入しようとしたが、なんかうまく買えない。
というか小銭がないからクレジットで購入しようと挿入したところ、カチっという音がして何かが落ちてきた。

購入できたのか?と思うと実は出てきたのはなんか前の人が購入したのか105ユーロのチケット購入の領収書・・・。
へ?なにこれ?

領収書だとはわからず、私もクレジットを挿入した後気づいたから怖くなって窓口に行き、これ何?と聞きましたが駅員もなぜ私がこれを持ってくるか不思議な顔をしてましたねw後でフランスに住んでいた時期のある友達にちょっと電話したらチケットじゃなくて領収書みたいだよ。と教えてもらいました。何故私がクレジット挿入したタイミングでカターンってなったんだろう・・・。
あ、ちなみに帰国後確認しましたが、変な請求はありませんでした。

まあそのときは窓口に行った際にメトロのチケットは購入できました。
無事地下鉄へ・・・。

最初の宿はこちら。ホテルラメ
ホテルは全部ブッキングコムで取ってます。
ちなみに航空券は3ヶ月前に予約した私ですが、ホテルを予約し始めたのは渡航の1.2週間前。パリは10日くらいは前だったかな~。
パリは年中観光シーズンでホテルの相場価格も高いし、安くて評価の良い宿はすぐに埋まってしまうので早めの予約が良い・・・と悟ったのは後の祭り・・・。
うーん。場所的に良くて評価の良いホテルはみんなもう予約済みだぁ・・・。

まあ私の予算としては大体日本円で6千~8千くらいと安めの宿なのでね。そりゃ安くて良いとこから埋まっていくよね。
安くても部屋の作りやシャワーなどの難は嫌だな~ということと、あとパリってことでどうしても相場が高くなるのは仕方ないということで予算は1万くらいまであげましたが、それでもなかなか難しい。

そうなると次の妥協事案としては立地。駅近はタクシーを利用したくない私には結構必須。
別に妥協して立地を選んだわけではないがホテルの場所はモンマルトル。かつての芸術家の集まった土地ということで私も今は治安が悪いと聞いていたがま~、前モンマルトル行った時そこまで印象悪くなかったしな~。ダブルルームしか空いてないのでダブルルーム一晩70ユーロを2泊で宿泊しました。

でもこの選択後で気づいたんですが、その後のブリュッセルへの移動にも結構都合のよい場所だったんですよ。
これはうれしい誤算ってやつでしたね。パリ北駅発のブルージュ行きのチケットとってましたので、ちょっと気持ちに余裕を持って駅に行けそうです。

さて、目的のシャトールージュ駅に着きました。。。
外に出てすぐ思いましたね。。。治安・・・悪いな。

治安が悪いとは普通にどういうことを指すか?あなたが治安を悪い地域に宿をとるとしたらどういったことに注意しなければいけないと思いますか?
そもそもそこまで治安が悪いからといって年中犯罪がおきていたり、悪いことに合うということではないのはわかります。
治安が悪そうな雰囲気とはどういった状態を指すかといえば、今回ここを拠点にして思ったのが、



昼間っから暇そうに立っている大人がいる



これに限ると思いました。まあお店の前でお話しているといってもいいのですが、まあ仕事しているようにはみえんわな。という状態。

あとは、においがよくない。
どこからか濁った水が流れてる。

とかですかね。
基本あまりタクシーを使いなれていないので、ホテルまでの道のりは5分程度。徒歩で探します。。。
広範囲のものとある程度拡大したものをipodに画像として保存してきましたが・・・。

うーん。まず通りをはさんでどっち側にあるかわからない。。。
大きなスーツケースを持った状態であまりあっちにいっては戻ってこっちに行っては戻ってということはしたくない。。。ので一度立ち止まって地形と地図をよく確かめることに。道の名前も確認。日本では標識でたってますが、海外のストリートは建物に何ストリートと貼付けてあることが多い。

うん。私の印刷してきた地図通りの名前が書いてないしわからないわ・・・。
いや、十字路で特徴的なひとつあってそれで方向を確認するとかじゃないんですよ。地図上は五差路なんですが、実際に見てみるとちいさな通りもあって六差路。
左右がほとんど対照になっておりどちらに進んでよいかわからない。。。

なんとなく地形的にこっちだろうというほうへ・・・。モンマルトルが見えたりして方角がわかるかな〜とか思ってましたが全然見えませんでしたね。
ただモンマルトルのほうが小高くなっているほうだから、上り坂になっているこっちだろうと目安をつけて移動。
うーんわからない。しかもなんかテレビカメラで撮影みたいなのやってるし、石畳のがたがたした道をスーツケースの音をたてて歩くの申し訳ないな〜と思いつつうろうろしている日本人・・・。

でもなんとか近くまで行っているようで私の画面メモしてきた地図にある名前の通りがいくつか見つけられるようになりました・・・。

が、わからない。。。


うーん。これ以上迷うのは危険かもしれんしスーツケースも重いし・・・。よし!人に聞こう!


モンマルトルってモンマルトルの丘と言われるくらいだから坂道多いんですよね。
急勾配の坂道を、こっちかもしれない・・・と上っている途中で犬の散歩をしている優しそうなお姉さんを発見・・・・。

たどたどしい英語で、道に迷ってしまって、ここに行きたいと地図と住所の書いてある紙を見せる。
お姉さん、すぐに地図を見てどこか確認してくれる。どうやら私は行き過ぎていた。というか曲がらないでよい所を曲がっていた・・・。

あっちよ。といいつつ着いておいで、と言ってくれる。。。。女神さま・・・と思ったよ。
ありがたや〜。もう近くまで来ているのはわかっていたのでそういってもらえるのを少し期待していたが、本当にありがたい。
もうロンドンの時といい現地の人にいつも助けられている。


あ、ちなみに今回ホテルの道順で人に聞いたのはここだけですよ。
しばらくあると、「あ、なんかあの看板写真で見たわ〜」という光景を発見。

ほんとにありがとうサンキュー、メルシー、・・・・ほんとに助かりました。。。
なんか似たような看板がふたつあって、最初行こうとしたところん?扉が開かない!?と思いましたが、数メートル先が正しい宿だったようで・・。
ちょっと焦りました。


なんとか宿に到着すると、着てる服と髪の寝癖が残念なイケメンが受付。
(余計なお世話だが髪整えてシャキッとした服着たらかっこいいパリっこなのにと思わざるえなかったw)
家族経営って書いてあったからなwこんな感じなんだろ・・・。とりあえず本当にたどり着けてよかった。。。

朝ごはんは7ユーロだけどつける?と聞かれたが7ユーロ高いな〜と思ってつけなかったんですが、これパリの相場的に後から考えればカフェでコーヒーと朝ご飯食べるより断然安上がりだったからつけといたほうがよかった。

チェックインをすますと、部屋は4F。エレベーターなし・・・。
いや、もうここは文句とか不満は出ない。むしろ登ればトランクの持ち歩きから解放されるといった喜び。
廊下や階段はお世辞にも綺麗とか清掃されているとかいったことは言えないが、部屋にはいると!


おおおおおお!きれい!
IMG_1925.JPGL1020304.JPG

ダブルルームを予約したから当然なんですが、広い・・・。シンプルな作りと家具の趣味もいい!
街の雰囲気とホテルの受付、廊下を考えると想像を超える快適さ!
いや〜、もううれしいね。

冷蔵庫がないな〜とかバスタオルないんだ〜一応持ってきてよかった〜(これあります。次の日見つけました。)とか思ってましたが
気になる点が・・・バスルーム。。。ガラス張りだしカーテンレースのカーテンしか、かかってなくない?
これが最後までこのホテルのマイナスポイントでしたね〜。中庭に面している部屋で完全に向こうから見えるだろっていう。

仕方ないので1日目は自分のコートを持ってきて、2日目はタオルをハンガーにかけて隠しましたが、1日目はまだ陽が沈んでいない明るい時間にお風呂入ったのですが、2日目は夜で部屋がよく見える状態。しかも反対の方になんかパソコンやってる男の人いるし・・・。これカーテンごしでも向こうがこれだけ良く見えるってことはこっちも見えるよな・・・確実に。距離は遠いけどやだな〜、真っ暗で入るのも怖いし。
レースのカーテンが2重になってるが上の写真であるレースのカーテンと、あともうひとつレースのうっすら見えるカーテンでなぜ部屋にはちゃんと隠せるカーテンかかってるのに浴室だけ・・・。なんか宿のレビューにマイナスポイントとして Bathroom is very clear とあったな〜と思い出して、あれ英語力のない私は何故マイナスポイントとして書かれているか理解していなかったんですよね。バスルームきれいなの?と思っていたのだが、この状況を確認してあれはそういうことだったのか・・・とわかりました。。。
宿でこういう嫌な部分に遭遇したのが初めてで、ああこんなパターンもあるんだな〜とまあ勉強になりました。

男性にはおすすめできますが、女性にはおすすめしませんね。
もしくは治安を了承の上として、そのバスルーム問題を解決する為に何か一枚大きな布を持って行くことをオススメしますわw

まあ宿で落ち着いて、そのまままだ明るいしモンマルトル散策にでも出ようかな〜と思いつつちょっと周辺の治安を考えるとまた迷うと怖いな〜と思って自分の疲れも考えてとりあえず夕ご飯の買い出しをしてその日は部屋にいることにしました。
適当に近所で夕ご飯買えるところを探したらすごく近くにスーパーがありました。
サンドイッチとその日はお酒をやめておいて冷蔵庫もないのでぬるくなっても飲める水を購入して、またホテルへ戻る。

あまりパリでやりたいことの計画などをたてていなかったので明日の予定などを考えながらその日は就寝しました。
ということで1日目終了。
なんかほんとはパリの観光まで一緒の記事にしてしまおうと思っていたけどちょっと長くなったのでパリ編はまた別の記事にします。
ではでは、またまたアデュー。

続きを読む

2014年5月17日 22:33

14日間 旅してきた。

14日の旅 計画編
ども、ということで旅行行ってきました。
4月23日~5月6日の前12泊14日間。今回の旅のテーマはヨーロッパ列車の旅。
以前レンタカーの旅はしましたのでね。これも旅行記最後まで書いてないんだよな・・・。今回はがんばって書くぞ・・・。

日程はこんな感じ。

4/23 東京羽田発~ パリCDG着16:30 パリ宿泊
4/24 パリ観光 パリ宿泊
4/25 パリ11:25発~ベルギーブルージュ着15:00 ブルージュ宿泊
4/26 ブルージュ観光~ブルージュ発14:30~ベルギーオステンド15:00着 オステンド観光 オステンド宿泊
4/27 オステンド発9:45~ドイツ ケルン15:00着 ケルン観光 2:00 友人宅(ドルトムントへ) ドルトムント宿泊
4/28 ドルトムント発11:50~ドイツ ベルリン16:30着 ベルリン観光 ベルリン宿泊
4/29 ベルリン観光 ベルリン宿泊
4/30 ベルリン発8:40~フュッセン18:00着 フュッセン宿泊
5/1  フュッセン観光 フュッセン宿泊
5/2  フュッセン8:00発~ヨーロッパバス(観光バス)にて移動~ローテンブルク着15:00 ローデンブルク観光 ローデンブルク宿泊
5/3  ローテンブルク観光 午後ヴェルツブルグ観光 ローデンブルク宿泊
5/4  ローデンブルク8:45発~フランクフルト12:00着 フランクフルト観光 フランクフルト宿泊
5/5  フランクフルト12:10発~
5/6  東京羽田6:35着


まあ移動だけ見ると大変だね~、こんなのよくやるね~と思われるかもしれませんが、そこまで過密スケジュールでもありませんでしたよ。
2人いると私はあっち行きたいけど私はこっち行きたいとか出てくるかもしれませんが、一人旅ですので行きたいところを大体絞るとこんなもんですよ。

とはいえ宿はすべて取ってから行くのでこんなに計画通りに移動で
きるのかとっても不安でした。
最後のローデンブルクの宿は予めとっていくのが不安であまりにも過密スケジュールに疲れ切っていた時の為に取らないで旅立ちました。(候補の宿はブッキングコムのお気に入りに入れてチェックしておきました)
でも結構大丈夫だな~とわかって、ベルリン滞在の時にチェックしていた宿の宿泊をとりました。

あと移動の電車ですが、パリ~
ベルギーのブルージュへの移動は日本で予めベルギー国鉄SNCBhttp://www.belgianrail.be/のサイトで取っていきました。ICなどは予約はできませんのでこちらのサイト(http://www.goeuro.com/で予め列車の時刻だけ調べてipodtouchに画面メモして行きました。
ドイツ内の移動はジャーマンレイルパスを購入しました。(5日間有効)
Goeuroのページで移動に使う列車は調べてこちらも画面メモしていきました。


ちなみに旅行中はWifiはすべて宿頼み。外では使えません。
そんな感じで詳しくは次の記事から。


出発~パリ編
パリ観光編
パリ~ブルージュ~オステンド編
オステンド~ケルン~ドルトムント編
ドルトムント~ベルリン編
ベルリン~フュッセン編
フュッセン~ローデンブルク~ヴェルツブルク編
ローデンブルク~フランクフルト~帰国編

2014年5月17日 22:20

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