田ノ森 士葉

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イジス写真展 を見てきました。

IMG_0776.jpg
あんまりデパートの美術展(写真展)って好きじゃないんですが、チケットが手に入ったので行ってきました。
なんというか想像以上によかったですね。

写真というものに個性を見つけるのって意外と今時代性もあって難しいんですよね。と私は思っている。
なので誰かの個展などに気合を入れていくと大抵なんか物足りない気分になるんですよね。
正直期待をせずに行きました。

でもよかったです。
なんだろう、時代っていうのもあるのかなぁ。この人の写し方にはドラマティックさがある。

写真一枚なのにストーリーが見えてくるみたいな。

軍人たちの写真

芸術家たちの写真

パリの人々の写真

特に私が印象に残っているのが芸術家たちの写真。
芸術家たち本人が写っているのだがまさにその芸術家たちの映画の一場面を切り抜いたかのような作品。

即興ではなくあえてポーズをとらせて撮るという手法はモデルや俳優を相手にしてない限り難しいように思える。

ローソクを手にした作家のポール・レオトー
自分の指を見つめる仕草のダンサーで振付師のローラン・プティ

特に印象に残っているのがこの二人。
本当にかっこいい。

あとパリの街中の写真とかも
幸せそうなカップル
移動遊園地祭の子供たち(この写真大好きです)
あとネコを散歩させてるパリの女の子とか、どんな萌えシュチュエーションですか!?と言いたくなる様な素敵な一枚がたくさんある。

結構検索すると写真の画像も出てくるので興味がある方は是非見てみてください。
うん。よかった!

2012年10月13日 17:34

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